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    <title>引っ越しました。</title>
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    <published>2009-07-21T08:01:18Z</published>
    <updated>2009-07-21T08:02:39Z</updated>

    <summary>day * day...</summary>
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    <title>棒読み。</title>
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    <published>2009-07-19T16:59:58Z</published>
    <updated>2009-07-19T16:59:47Z</updated>

    <summary>窓の杜 - 【REVIEW】２ちゃんねるのスレッドを合成音声で読み上げる「棒読み...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.forest.impress.co.jp/docs/review/20090717_303157.html">窓の杜 - 【REVIEW】２ちゃんねるのスレッドを合成音声で読み上げる「棒読みちゃん」</a>
てアプリが紹介されてたのですよ。
２ちゃんに限らず、クリップボード経由でテキストを読ませることができておもしろい。
音声合成エンジンによるらしいけど、同梱の「AquesTalk」使ってちょっと遊んでみた。

アクセントだの発音記号がいろいろ難しい……

牧逸馬のテキスト（<a href="http://poiz.sakura.ne.jp/wiki/wiki.cgi/HISTOIRE/TEXT?page=%BD%F7%C6%F9%A4%F2%CE%C1%CD%FD%A4%B9%A4%EB%C3%CB">女肉を料理する男</a>）の冒頭部分。
<a href="http://w6.oroti.com/~poiz/img/ituma.mp3">ituma.mp3</a>

試行錯誤した揚げ句。
<blockquote>「じょにくを/りょ'うりする/オトコ」/ま'き/イ'ツマ
１
じ'んきが/あら'いので:セカイテキにゆーめーな/ろ'んどんの/とうた'んく:イーストエンドに、
/はんべりーがい/という,まち'が_ある。
でこぼこの_はげし'い、
まる'い_いしだ'たみのあいだを:粉のよ'うな、
ばふ'んのわら'くずが埋めて、
ぼ'ろを着た/_はだしの/こど'もたちが,
あ'さから/ば'んまで/おうらいで/さわ'いでいる、
だいひょうてきな/ひんみんくつがいけいの/いち'ぶである。
</blockquote>

エンジン部分は漢字が読めないそうだけど、棒読みちゃんはもうちょっと頭がいいので、実は、原文のままでもけっこう読んでくれる……けど、アクセントいれる便宜上、かな書きのほうがやりやすい。]]>
        
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    <title>[映画]「インディジョーンズ・クリスタルスカルの王国」</title>
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    <published>2009-07-18T13:28:31Z</published>
    <updated>2009-07-18T13:29:34Z</updated>

    <summary>ちょっとまえにＷＯＷＯＷでやってたヨー この映画公開された時、なんで今ごろ、と思...</summary>
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        ちょっとまえにＷＯＷＯＷでやってたヨー

この映画公開された時、なんで今ごろ、と思ったものだけど、実際観てみると、ほんとに、なんで今ごろ、って気が；
ハリソンフォードも、スピルバーグも、ルーカスも；

そりゃーまあ。
いきなりクライマックスで冒険百連発で最後までクライマックスなドタバタアクション冒険活劇としてはふつーに面白いんだけどー
でも、昔のシリーズを観たときほどの面白さって感じない......
なんつーか、オヤクソク、アリガチ、ああやっぱりね、そうだよね、の連続で。
スピルバーグ作品では最高額の制作費なんだそうだけど、みょーにチープさを感じる。
これほんとにスピルバーグが監督してるん？まるで新人さんが撮ったような気もして来る。

もーツッコミどころいっぱいだし。
謎の磁力とか。火薬なんかより銃のほうが強烈に引き付けられそうじゃん？しかもなぜか布で覆っただけで遮られる磁力とかさ。
なにより、序盤の核実験場、いくらなんでもあれ助からんでしょー；
スピルバーグ、リベラル派を自認してる割に、原子爆弾についてこの程度の認識なのぅ？？；

昔のシリーズが。それこそ、２０世紀前半に流行った冒険活劇のノリを目指してたのは確か。
最近、ブレンダンフレイザー主演・ソマーズ監督で「ハムナプトラ」がその流れの正当な後継者かと思ったんだけど......若者達に対抗心燃やしたのかしらん；
しょーじき「インディ４」より「ハムナプトラ１」のほうが面白いヨ；
（インディ１の「レイダース」が、「ロマンシングストーン」だの「ハムナプトラ」だのより面白いのは確か。ソマーズ監督はＣＧ多用で画面の質感が足りないんだよねえ；）

今作はもー昔のシリーズのファンへのサービス、後日談みたいなものなのかね。
ショーンコネリー（ヘンリー１ｓｔ）が写真でだけ登場したり、かと思うとインディの息子、ヘンリー３ｒｄが出て来たり（これ、「トランスフォーマー」の主役の人なのねえ）。
ヒロインのマリオン、第１作の「レイダース」のヒロインだけど、女優さんもそのまま同じ人なのがちょっと嬉しい。
人間関係のドラマが細かくなってるのは、やっぱり、制作側が老けた証拠なんだろうなあ......なんつっても１９年後ですから......（現実も映画の中も）

今回の悪のヒロイン、あれーとおもうとケイト・ブランシェット。
この人、こういうパワフルなねーちゃんの役にはまってる。
でもオチは充分予想出来ちゃったけど......
どうせなら、あの遺跡がまんまロケットになって飛んで行って欲しかったかもｗ
        
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    <title>お腐れ様。</title>
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    <published>2009-07-18T13:03:04Z</published>
    <updated>2009-07-18T13:04:13Z</updated>

    <summary>※生物的というか生化学的というか生理的にいやんなネタかもしれない。 庭仕事したわ...</summary>
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        <![CDATA[※生物的というか生化学的というか生理的にいやんなネタかもしれない。


庭仕事したわけですよ。
わが家では生ゴミは、地面に穴を掘って埋めてる。
地面に埋める前に、大きめのバケツにいれてボカシ混ぜて醗酵させるって手間をかけてるんすが。
しょーじき、ボカシの効果ってどうなんだろうね；ググってみると胡散臭いハナシがウヨウヨでてくるし、積極的な反オカルト派の人達からは完全にインチキ扱いされてたりするんすが。
まあ少なくとも、生ゴミにかけとくとかけないとではかなり見た目が変わったりして、生化学的にどうってより、むしろ精神衛生上よろしい効果がある、ような気がする......

で、そのボカシが切れてたので、しばらく使ってなかったのですよ。
んでバケツあけてみたら、プギャ――――。
乳酸菌・酵母・光合成細菌を主体とする有用微生物群じゃなくって、節足動物門昆虫綱双翅目と思わしきお子様達が集団で食事中でした......蓋をしっかり閉めてなかったので入り込んだようだ......。
ふと、そのお子様達が食い荒らした生ゴミの表面が一様に黒褐色になってるのですねえ。いつもの生ゴミと明らかに違うのですよ。おそらくお子様達の排泄物なんだろうけど、まったく見た目もニオイも違うし。ボカシを使うとあんまり悪臭はしないんすけどねえ。
まあなんにせよ、土に埋めてしまえば、土壌の大小生物達のエサになるわけなんですが。


さらにその後。
庭に水を撒こうとしたとき落ちてたプラ容器ふんずけたら......梅雨の期間中に溜まってた雨水が中で腐ってたんですぅ......二度目のプギャ――――。

この季節はいたるところで生物活動が活発ですのー；


タイムリーながら、腐敗という現象について。
以前にライフハッカーにこんな記事が載ってまして。
<blockquote><a href="http://www.lifehacker.jp/2008/12/post_437.html">腐らないものは、食べてはいけない : ライフハッカー［日本版］</a></blockquote>
うーん、たまに、食にまつわるオカルトっぽい論説で似たようなのを見るんですよ......

こういうのとか。
<blockquote><a href="http://www.fresh-satake.jp/syatyou/goroku3.html">生命のある腐る食べ物、生命のない腐らない食べ物｜社長語録｜フレッシュ佐武</a></blockquote>
このへんとか。
<blockquote><a href="http://blog.livedoor.jp/origin4300/archives/51969193.html">経営塾:腐らない食べ物 - livedoor Blog（ブログ）</a></blockquote>
「腐らない食べ物」なんかでググると、この手のページがわんさと。
だいたい「医食同源」だの「身土不二」だの「食育」だのって言葉もセットで出て来る。まとめて胡散臭く思えてしまうヨ；

<blockquote>余録。
蜂蜜は腐らないかも知れないけど、ボツリヌス菌がいたりすることもあるんで要注意だだだ。
<a href="http://zabulog.exblog.jp/5072979/">*zabulog* : 蜂蜜は腐らない唯一の食べ物</a></blockquote>
さらにいえば、「腐らない食べ物」なんて珍しくもないし。チョコレートとか塩漬け、干物とか。


「健康な植物は虫がつかない」なんていうのは、鉢植え規模でも屋外で植物育てたことのない人だよなー；
野山の植物は自己防衛のために毒という形で殺虫成分を持ってるんだから、虫がつきにくいのもアタリマエ。
むしろ毒性のない植物のほうが少数派で、そういうのが野菜として栽培されてるわけじゃん。

食中毒事件の原因としては、添加物といった人工的なモノよりも、微生物や野草といった自然物のほうが多くて、多すぎてあんまりニュースにならない。
特に死亡例のほとんどはキノコや毒草、微生物。

加工しないと食べられない食物ってのも多い。

たとえば穀物。人間は生の澱粉はほとんど消化出来ないから、生米生麦生芋なんかは食べられないけど、人間以外の生物は消化吸収できるし。

ウナギも生だと血に毒があるので、加熱しないといかんのよね。
でもおそらくこの毒は微生物には効かないんで、ウナギの死体も腐るはず。

消化吸収と腐敗・醗酵と、確かに生物が食事するって点では同じだけど、細かいとこではかなり違う作用のはず。

たとえば、梅干しやジャムは、塩や砂糖を防腐剤として使うわけで。
塩や砂糖は強力な脱水作用があるから微生物が繁殖しない＝腐らない。
......ああ、だから、マクロビオテックでは食塩も砂糖も毒だっていうのか......。
でも天然塩でも防腐効果はあると思うが。

人間は他から水分とれるから、塩辛だのアンゼリカだのチョコレート（ほとんど植物油脂で水分がないので腐らない）だの食べられるし。
細かいのいくら挙げてもキリがないんだが。


そういう、多細胞生物の消化吸収と単細胞生物による腐敗ってのは厳密にいえば全然違う過程なんだけど。

「腐らないものは、食べてはいけない」

なんて単純で抽象的で強い言葉を標語のように書いておけば。
腐るというのはどういうことか、腐らないものとはどんなものを指すのか、どうしてそれは腐らないのか、もし人間が食べたらどんな目にあうのか、どんな理由で食べてはいけないのか、といった具体的な部分は読み手が勝手に脳内で補完して、これはきっと食品添加物のことを指してるんだ、とか、思いこんでくれるわけでしょ。
でも、実際にはなにも説明していない、単に「いけない」って強い言葉で説得力を持たそうとしてるだけ。

そうやって、都合のいい点だけを取り上げて論を強調するのは、典型的な擬似科学の手法じゃん。

（擬似科学を批判すると、揚げ足取りだ、っていう人もいるわけですが。でも正当な科学の実証ってのは、揚げ足を取られないように摺り足で歩くような厳密さが要求されるわけですよ。
理系の大学とかいけば誰でも経験するはず）]]>
        
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    <title>相棒の夏ネタ。</title>
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    <published>2009-07-15T14:32:07Z</published>
    <updated>2009-07-15T14:31:54Z</updated>

    <summary>※相棒のコミュでのネタ。我ながら気に入ったのでこっちに転載 隅田川の川べりで、男...</summary>
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        ※相棒のコミュでのネタ。我ながら気に入ったのでこっちに転載


隅田川の川べりで、男女の死体が発見される。
第一発見者はたまたま釣りをしていた、女の夫。
捜一が捜査をするものの、心中事件として結論づけられそうに。
しかし、右京さんの独自の捜査で意外な事実が次々と。
女の死因は刃物による刺殺だがその前に毒を飲まされた形跡があり、しかも男のほうは女の死後に第三者に刃物で殺された可能性が。
そして、死んだ女の夫は、とある有力者の孫娘と関係があることがわかった。
事件の真犯人はその女の夫、伊右衛門だった……

――なぜか、四谷怪談の捜査をしてしまった面々。


さらにその事件の裏で襲撃計画が進行してたり……（過激派の残党４８人が恨みのある団体を襲撃するんですよ）


そういや、伊右衛門も、“いたみん”でしたっけね。
        
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    <title>「夜啼きの森」</title>
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    <published>2009-07-10T15:42:53Z</published>
    <updated>2009-07-10T15:42:35Z</updated>

    <summary>岩井志麻子の。角川ホラー文庫。 「八墓村」の元ネタとして有名な、津山事件を元ネタ...</summary>
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        岩井志麻子の。角川ホラー文庫。

「八墓村」の元ネタとして有名な、津山事件を元ネタにしたフィクション。
作者自身が岡山の、それもかなり草深い地域で生まれ育ったんだそうで、だからこの事件には格別の想いがあるようだ。
「八墓村」の横溝正史もまた一時期岡山に住んでいたことがあったそうで、だから、実のところ「八墓村」の物語の本筋と「３０人殺し」そのものはあんまり関係がないんだけど、でも「八墓村」の小説や、あるいは金田一シリーズ全体に共通する陰惨さを象徴してるのですよ。

んで。

物語は、幾人かの村人達が順に主役になるオムニバス形式で、事件までの村の様子を綴ってくわけだが。
実のところ主役は森と、月かも。
鬱蒼とした森、村の暗部の象徴である森。
村人達が排除しようとするもの、形代の人形だの水子だのを捨てた森、でもその森から日本脳炎をもたらす蚊がやってきたり、村人達の密かな逢い引き場所になってたり。やがてその森に銃を撃つ音が響くようになる……
森の奥で醸成されていく狂気――それを象徴するのが月。やがて月が満ちるとき、事件が起きる。

映画に限らず、日本の小説は、空気を描くのだなあと。
アメリカ映画が秩序を描き、ヨーロッパ映画が人々の絆を描くのだとしても。
日本の場合、秩序も絆も既にあって、むしろそれらは主人公をさいなむ重圧でしかないのだと。
何百年もずっと変わらず続いて来た村。村人のほとんどが血縁にあって、プライバシーもなく、あるいは欧米の文化の大前提にある個人て概念の存在を許さない。
自分と対立するのは、秩序を脅かす悪でもなく、人々の無理解でもなくて、自分以外の全て、空気そのもの。
そんな村社会、考えるだけで憂鬱になる；

どの章の主人公もそれぞれに陰鬱な状況にいるわけですが。
オムニバスでありながら時系列に沿っている――のも、読者はこの一連の物語がどんな終焉を迎えるか、もぉわかりきってるんだから。
どういう状況であの事件に至ったのか……それは殺人犯の突発的な犯行なんかじゃなくって、起こるべくして起きたような事件なのだと。
終わりに近づくにつれて妙に明るくなってくる……彼らのほうがむしろ「殺人犯」に近い人であるだけに。彼らもまた、事件を待望してたのではないかと。

あくまでこの小説はフィクションであって。固有名詞は全て架空になってる。
……まあノンフィクションだ、とはいえんよな；

元ネタの津山事件、どっちかっつーと現代の事件で、というか関係者がまだ生きてたりする（少なくとも２００８年、生存者が週刊誌のインタビューに答えてたし）（その生存者の人が、夜這いの風習について頑に否定してたんだけど……そういう性風俗を仲間内以外には語れない、ってのも、なんだか、どうしようもなく土俗的に感じる；仲間内と外にはかり知れない高さの壁があるんだよね）。

しかし小説中でちょくちょく出て来るセリフや行動などは、実際の事件の記録にもあったりするので、リアリティがある……

岩井が、故郷の岡山について語った文を他のとこで読んだことあるけど。
なんつーか……この小説に描かれてる風土って、実は今でもそんなに変わってないんじゃないかって気がする。
自分が暮らしてる社会と、ほんとに同じ現代の同じ国なのか、ってくらいに。
        
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    <title>不調。ＰＣまわりの。</title>
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    <published>2009-07-08T14:34:09Z</published>
    <updated>2009-07-08T14:34:31Z</updated>

    <summary>・ＥＬＥＣＯＭのレーザー４ボタンマウス 先代のマウスが壊れて新たに買って来たんで...</summary>
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        <![CDATA[<b>・ＥＬＥＣＯＭのレーザー４ボタンマウス</b>
先代のマウスが壊れて新たに買って来たんですけどね。
なんだか動作がヘン。ドラッグすると位置がずれる。
↓グラフィックツールで４００×３００の白紙を新規作成して、数センチ幅で左右にドラッグしてみた。実物大。
<img src="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/img/090708.jpg" />
なんだか......たまに、上下におかしな移動の検出をしてるみたいだ。主として上方向。たまに下。
Ｆｉｒｅｆｏｘでマウスジェスチャー使ってるんで、これはかーなーり不便な不具合。

ためしに古いマウス......半分だけ生きてる......をつないでみても、こんなヘンな動作はしないので、やっぱりこのマウスのせいらしい。
レーザー方式のせいだろか。

ググッてみると、古いドライバのせいじゃないかというハナシが。
インテリポイント入ってないんだけどなー。


<b>・Ｆｉｒｅｆｏｘが重い</b>
前の版のとき、起動して最初のページ表示してから移動する時に、ものすごい時間かかったわけですヨ。ディスクアクセスしにいって数分間帰って来ない。
まるで古きよきＦＤＤ時代を思い出させるような。
Ｆｉｒｅｆｏｘがコッソリ使ってるデータベースが壊れてるせいじゃないかという情報があったんで、ＳＱＬｉｔｅＭａｎａｇｅｒてプラグインでインデックス再構築してみたんだけど、なおんね；
３.５にして、今度は起動時は時間かかんなくなった......と思ったら、終了時にもっとハンパじゃなく時間かかるように......５分以上ディスク読みっぱなし。

なんじゃあこりゃあああああ。

プラグインいぱーい入ってるせい、って説も浮上。
だけどなー、一番重くなる原因はＡｄｂｌｏｃｋプラグインと思われるんだけど（ページアクセスするたびに何十か百以上ものワイルドカードや正規表現検索してるわけだし）こればっかりは切れないし；

Ｆｉｒｅｆｏｘをアンインスト→再インストしてみたほうがいいんだろか。

<b>・ＧｏｏｇｌｅＣｈｏｒｏｍｅその他、ＡｄｏｂｅＲｅａｄｅｒ</b>
セットで「お行儀の悪いアプリ」。
無断で勝手に常駐物入れるんですぅ。
おそらくどっちも、アプリのアップデートチェッカーらしいんだけど、どっちもしょっちゅう使うアプリでもないしので勝手に常駐物入れられても鬱陶しいだけ。

Ｇｏｏｇｌｅのアプリはもれなく「GoogleUpdaterService.exe」て常駐物がついてくる。
しかもこれ、サービスでインストしてるらしく、通常のアプリの削除ではアンインストできない；
（少なくとも、コントロールパネル＞プログラムの追加と削除、ＭＳＣＯＮＦＩＧのスタートアップ、窓の手の自動実行、Document and Setting の中のスタートアップ、では削除出来ない）

本体はコレ。
C:\Program Files\Google\Common\Google Updater\GoogleUpdaterService.exe
管理ツール＞サービスから無効に設定しても、どうやら、Googleアプリ立ち上げるたびに自動に設定しなおすらしい。

タスクマネージャーからプロセス切ってから、上記のGoogle Updaterのディレクトリをリネームするなりしておけばヨサゲ。
ディレクトリごと削除すると後でどんな副作用があるのかわかんないので、とりあえずリネームで。でも、まだ、これが原因の不具合は出てないとおもわれ。
こんな具合に行儀悪いんで、ＧｏｏｇｌｅＣｈｏｒｏｍｅが様々なサイトで絶賛されてようが、使う気にならんのよ。
（しかも広告が鬱陶しいしｗ）

ＡｄｏｂｅのほうはDocument&Settingディレクトリだったかもしれん。（こっちはサービスじゃなかったかも）

スタートアップチェッカーってアプリ常駐させとくと、この手の、コッソリ常駐物入れちゃうぞ、のはチェックできるんで。

ちなみに、QuickTimeやJavaも、この手の常駐物をコッソリ勝手に入れるんだけど、まだ、通常の手段で削除できるんで。

どうしてこの手の大手のメーカーって、勝手に常駐物入れるんでしょうかね；
常駐物って確実に物理メモリやＣＰＵパワーを食うし。
・それがユーザーにどんな御利益があるのか説明がない。
・というか、ユーザーよりもメーカーの都合かも知れない。
・どころか第三者の利益のためであるかも知れない。（悪質なワームでなくても、どんな情報を収集して送信してるのか不明なわけで。Ｇｏｏｇｌｅなんてそれこそ、個人の雑多な情報を編纂して商品化するビジネスモデスで成功してきた会社だし）
・簡単に削除出来るようになってないのが気持ち悪い。
・たかがアップデーターなんだからアプリを起動するときだけチェックしてくれればいい。]]>
        
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    <title>潜入！警視庁１４時</title>
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    <published>2009-07-08T05:04:32Z</published>
    <updated>2009-07-08T09:12:12Z</updated>

    <summary>相棒コミュのイベントで、警視庁その他見学会行って来ましたよ。 まずは６人ほどでＪ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://w6.oroti.com/~poiz/">
        <![CDATA[相棒コミュのイベントで、警視庁その他見学会行って来ましたよ。

まずは６人ほどでＪＲ有楽町駅に集合して昼食会。
地中海風な内装の店だったんすが、昼のメニューはパスタのみ......しまったあああああ、朝飯もパスタでしたヨ......

昼食後、有楽町線で桜田門へ。

<img src="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/cpg14x/albums/img/090707_144656.jpg" />
そういや、「相棒」っていつも冬場に撮影＆放送なんで、こんなに緑って写ってないんだよね；

<img src="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/cpg14x/albums/img/090707_125035.jpg" />

まだ本集合まで時間あるので、そのへんの見学をば。
日比谷公園の西側に、司法その他関係の庁舎がゴソっとまとまってるのですね。
警視庁の隣は警察庁だったり、法務省だの、裁判所だのと。
<img src="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/cpg14x/albums/img/090707_134808.jpg" />
瀬戸内さん！

看板の台座に乗って写真撮ったら、警備の人に注意されたヨ☆


ツアーの主催のかたが、もともと、司法書士目指してたそうで、だからこの辺の司法関係にエライ詳しくて面白うございましたヨ。
<img src="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/cpg14x/albums/userpics/10001/090707_130132.jpg" />
あまりに潔い看板......東京地裁と東京高裁の合同。

時間があるので、高裁で実際の法廷の傍聴、というか見学もしてきました。
内容はアリガチな刑事事件。殴ったのどーのとでもめて、一審の有罪判決に不服で控訴したと。


<img src="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/cpg14x/albums/img/090707_140320.jpg" />
日比谷公園内の松本楼。
小野田官房長と右京サンがよく密談してたりで、相棒ファンにはヒソカにお馴染み。

その後、本体と合流して総勢１９名ほどになって、警視庁へ。

中は――他の官公庁も同じだけど――ほぼ撮影禁止。
玄関、意外と狭い......ドラマの中で見るほど広くないんだよね（笑）
入り口に謎の男性の裸像が。よくみたら朝倉文夫（って有名な猫スキーな彫刻家）の作品だった。
警視庁と関係あるのかどーか不明。

最初に、どこかの老人クラブの人達といっしょに、ふれあい教室でＰＲビデオの鑑賞。

それから資料室の見学。
警視庁の創世期からの資料がイロイロと。

川路利良大警視（初代警視総監）についてのアレコレとか、紀尾井町事件（大久保利通が殺された件）の凶器だとか。
初期の警察の装備、サーベル拵えの日本刀（当時。官給品のサーベルはロクでもなかったので、余裕のある武官は日本刀をサーベル風に拵えて携行してたんですヨ）や、携行拳銃とか。
そのへんから、現代までの、刑事事件、というよりは事件の捜査にあたった警察側の資料がずらっと。
まあ、警察機構の資料室なので、ちょいボリュームが不満。
（んー柳下毅一郎が各国の警察署の犯罪博物館のレポート書いてるけど、それからすると）
（明治大学の刑事博物館のほうがミーハー的に面白かったかなあ）

押収された偽ブランド品の展示もナカナカ。

隅のほうに記念写真撮るコーナーが。
<img src="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/cpg14x/albums/img/090707_153334.jpg" />
残念ながら、バイクには乗れませんでした；


そのあと、緊急通報センターの見学。
都内で発生した１１０番通報が全部、ここ（と立川）に集まって来るわけです。
イカニモ情報センターぽい、ドラマに出て来そうなホール。
「テニスコートが２面入る」広さなんだそーですが、テニスなんぞ生まれてこのかた体育の授業で２時間やっただけなので、ちっとも実感出来ませんが。

１１０番の通報で一番多いのは交通事故関係だそうですが。
ついで、市民の苦情。車庫の前にどこかの誰かに勝手に車停められて出入り出来ないだのと。
なるほど、そういうのは１１０番に言えばいいのかー。

１１０番通報が入るとオペレーターのとこのランプが緑に、特に重大な事件になると赤いランプが点くんです、って説明されてる最中に、その赤いランプが。
......いったいなんだったんだろう......

結局、見学コースつーても一般で見られるのはその３個所だけ。
なんつーか......もっと、こ――刑事サン達が働いてるとこ見たいんすけどねー。
「相棒」ファンの集団なもので、みんなで口々に、「捜査一課ってどこだろー」とか、「鑑識課みたいよねー」などと。




とにかく、暑かった......


有楽町いったついでに、マリアージュ行けばよかったあ、と後になって思った。（右京さん→紅茶て連想）
アキバにも寄ろうかと思ったけどなんだか素通り。
……そしたら、帰宅後、総武線全線停まった……寄り道しないでよかった；]]>
        
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    <title>マンガの殿堂だって。</title>
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    <published>2009-07-06T14:23:13Z</published>
    <updated>2009-07-06T14:23:34Z</updated>

    <summary>個人の狂気を見い出すフィルタリングシステム：佐々木俊尚　ジャーナリストの視点 -...</summary>
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        <name>華猫</name>
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        <![CDATA[<blockquote><a href="http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2009/06/09/entry_27022912/">個人の狂気を見い出すフィルタリングシステム：佐々木俊尚　ジャーナリストの視点 - CNET Japan</a></blockquote>	
ちょっと前にこんな記事があったのでした。

要約するなら。
アメリカは荒野を開拓して作った国なのでアメリカ映画は秩序を構築する過程を描く、フランスは昔から民族紛争や階級闘争を繰り返して来たのでフランス映画は人間関係を描く、日本映画は秩序でも人間でもない空気を描く、と。
日本人にとって秩序や人間関係ってのは既にあって個人ではどうしようもなくて、そういった空気への諦観が主題なんだと。
だから、日本の文化というのは常に、非主流から生まれる、サブカルチャーである......と。
（私ゃ、日欧米以外の地域の映画はほとんど観てないんで、そっちのほうはわかりませぬよ）

ちょうど同時期に、朝日新聞に斯様な記事が載りましてのー。
<blockquote><a target="_blank" href="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/img/090628_asahi_opinion.txt">「アニメの殿堂」考えるべきことは</a></blockquote>
（朝日のＷＥＢ版にはないんだよねー；）

三者三様の意見が載ってるんだけど。
マンガファン・マンガ家である浦沢と、マンガを商品としてのみ見てる人、さらにもうちょっとマシに文化保護の役人という立場からシステマティックに見てる人と。

「アニメの殿堂」、まあ、ＷＥＢで見かける記事で、賛成してる人ってのは大概、アニメやマンガをコンテンツ＝商品として見てる人なんだよな；
↓このへんとか
<blockquote><a href="http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?n=MMIT12000008062009">「アニメの殿堂」ほど正しい予算の使い方はない&nbsp;インターネット-最新ニュース:IT-PLUS</a></blockquote>
一方で、児童ポルノ法改正案の騒動みたいな動きもあるわけで。

佐々木俊尚や、朝日新聞の記事読んで、"アニメの殿堂"構想への違和感が納得出来たわけですよ。
要は、日本の文化は常に反体制であった、て一言。

伝統的ロッカーな浦沢も言ってるとーり。
<blockquote>国のお墨付きのマンガなんて非常に気味の悪い感じがするし、もしも政治家の皆さんにとって都合のいいものばかり集められるとしたら、とても危険なことだ。</blockquote>

サブカル、というか、エンタテの基本って、エロ・グロ・ナンセンスなわけで。
んで、さらに政治的なアレコレも含めて、日本の体制っていうのは常に、そういう娯楽の要素を排除しようとしてきた。
政府が規制しようとするモノ、禁書こそが、日本が世界に誇る作品、なのかもしれん......

そういや、日本の政治家や権力者などで、文人・芸術家としても有名な人ってろくにいない気がする。
中国の曹操とか、欧米でもゲーテ、トマス・モア、ベンジャミン・フランクリン、ボー・マルシェ、古いとこでペトロニウスだのカエサルだの、ミーハーなとこでもちょいちょい思い付くんだが。
......日本では権力を握るのに、教養や人間個人の深みは要らないってことか......
確か、昔の中国の上級公務員試験の科挙って、法律なんかではなく、詩文などの教養を試験したそうだが。ナゼカ昔は中国流を逐一マネしてた日本で、そのへんは採用しなかったんだよね。
（民族紛争がほとんどない→皆が同じ文化を共有してる→人間本来にまで立ち返って共感を求める必要がない→空気嫁、てパターンだろか）
（そういや、日本の古典の詩文に描かれる自然は記号であって現実の自然を描写したものではない、つー文章もあったなあ......「花は桜木」、といったとこで、それがどんな桜なのか、何色をしてどんな匂いのある、幹の様子や枝振りはどうか、って、現実にある桜の描写をしないで、ただ、「桜木」という一言で、それがなにか現実の桜以外の概念を表現しているつもりになってる）


「マンガの殿堂」作ったとして......
白土三平や平田弘史のかーなーりスプラッタ＆日本の暗黒史とか、無修正で収録するんだろうな。
もちろん、藤子不二雄Ａの「魔太郎が来る」も、後年のソフト版でなく、オリジナルの殺伐とした版で。


ところで、魔太郎と山崎拓って、むかーしから、似てると思ってるんですが......
<img src="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/img/matarou.jpg" />]]>
        
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    <title>シレトコ無情</title>
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    <published>2009-07-05T15:06:37Z</published>
    <updated>2009-07-05T15:08:33Z</updated>

    <summary>Firefox3.5（コードネーム：Shiretoko）にしたら、Scrapbo...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://w6.oroti.com/~poiz/">
        Firefox3.5（コードネーム：Shiretoko）にしたら、Scrapbookアドオンが対応してないヨ......
たかが小数点以下のマイナーアップなのに、なんで使えなくなるんダヨ！
ScribfireとかAdblockとかNoScriptとかはきっちり対応してるのにっ

Scrapbook、ツール系では一番よく使うアドオンだから、はよ対応してくれんかなー；

と思ったら、Scrapbook+が3.5に対応してた☆

All-in-one Gestureもまだ対応してないよ；
        
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    <title>５月のアクセス解析から。</title>
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    <published>2009-06-30T18:20:57Z</published>
    <updated>2009-07-03T14:03:10Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://w6.oroti.com/~poiz/">
        <![CDATA[つーても、このブログ置いてあるＯｒｏｔｉサバじゃなくて、本家のさくらサバ（http://poiz.sakura.ne.jp/）のほう。こっちはサバが勝手にアクセス統計とってくれてついでに解析もしてくれてるんで、たまに見ると面白いんですが。
特に、レファラーと、サーチワード。

<a href="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/img/text090630.txt" target="_blank">サーチワード</a>

基本。パタリロとＦＦＸＩのネタで検索してくる人が双璧、ついでサムライ７のようだ。

パタリロん中では、圧倒的に、「<a href="http://poiz.sakura.ne.jp/pata/10/000066.html">ＦＬＹ　ＭＥ　ＴＯ　ＴＨＥ　ＭＯＯＮ （パタリロ！38）</a>」が人気。サーチワードのヒット数全体の１３％以上がこの話に関係する語句。
<blockquote>fly me to the moon,ロビー少尉,その日初めて,が泣いた日,泣いた,泣きました　生まれて初めて,ロビー少尉,心の底から,フライミートゥザムーン,心の底から泣きました,宇宙飛行士になるのが夢</blockquote>
全体、「泣かせる話」の人気が高いようだー「<a href="http://poiz.sakura.ne.jp/pata/53/000264.html">果てなき旅路 （パタリロ！222）</a>」とか。
「<a href="http://poiz.sakura.ne.jp/pata/08/000053.html">地球人の課題（パタリロ！25）</a>」も意外と人気。これ、文庫版では収録されてないそーですが。２００Ｘ年のハナシ、なんだよな；
さらに、文庫版どころか単行本からも削除されてしまった「<a href="http://poiz.sakura.ne.jp/pata/04/000037.html">マリネラの吸血鬼 （パタリロ！12*）</a>」。パタリロ最大のミステリーなんです......欠番になったのが。
他のワード見ても、基本、古い話の関連語句に集中してるね。なんだかな；
気になるサーチワード。「落語　アスタロト」......「<a href="http://poiz.sakura.ne.jp/pata/70/000381.html">悪魔の下僕 （パタリロ！336）</a>」のハナシについて調べたかったのか？魔界篇の中で「血脈」て落語ネタが出て来るんです。

□ＦＦＸＩ篇。
・ＮＭぽいの
<b>friar rush</b>怨念洞の、ボムたまＮＭでしたか。
<b>kirata 抽選</b>氷河のボレアースセスタスのＮＭトラ。
<b>megapodmegalops</b>片手刀ＷＳＮＭ。
<b>byakko ネザーブラスト</b>
<b>麒麟　　精霊　　スキル</b>麒麟、Ｌｖ９２だったっけのー。スキルよりかＩＮＴ重視のがよくないっけ。

・装備関係。
<b>エクレア　装備</b>
<b>ガラントアーマー　画像</b>ナのＡＦ２ですの。まだ頭しかもってないんです......
<b>戦績装備　アミール装備</b>アミールはちっともとってないや。

・戦術
<b>6人パーティ　rpg,Ｌ１６ 組む,砂丘　３人パーティー</b>

・ソロ
<b>ff11 ソロでnm ジュワユース</b>赤だとソロできそうだけど、蝉は意味ないよねー。
<b>ホーネットニードル ソロで</b>攻撃が爆速なんで蝉には頼れないかも。あと毒のスリップが何気に強烈なんで毒消しは要るかも。
<b>ｆｆ１１ 忍者ソロ ＮＭ</b>ＮＭだと蝉貫通だの範囲だの多いんで、意外と忍弱い気もする。
<b>ソロ 光エレ</b>黒サポ赤のカモですか。
<b>氷の試練　赤ソロ</b>フロウ注意と、あと麻痺が恐いかね。

・金
<b>クゥルン　金策,エアロiv オズ,オズ 金策</b>気分はわかる......；；
<b>紙兵　金策</b>消耗品は職人が薄利多売してるんで、ＨＱ多くないと金策にならんです；

・その他
<b>ffxiおにぎりの真の味がわかる</b>おにぎり装備×３で攻撃＋１５０てのはバカにできんのー。
<b>ノーグ 名声 おにぎり判定</b>おにぎり？せんべいでなくって？
<b>アルザビ復興基金</b>ワラタ？
<b>空蝉の術 名声 1時間で</b>蝉１のクエ発生、頑張れば１時間でもできるんじゃないのー？
<b>ブレイズスパイク　ダメ,ffxi モンスター図鑑,ffxi　精霊パーティ　狩り場
氷河　闇エレ,カーバンクルの紅玉,リタリエイター</b>

・番外
<b>エルラッピー</b>......ＰＳＵだよ；



□その他

・サム７関係
<b>『ＳＡＭＵＲＡＩ７』 原作・黒澤明 作画・周防瑞孝,サムライ7ＷＩＫＩ,samurai7　野球拳,カンベエの刀,samurai7 wiki,umd サムライ７,カンベエ キュウゾウ 同人誌,カンベエ×キュウゾウ,サムライ7 wiki,サムライ７　キララ　エロ,今どれを愛と呼ぶの,七人の侍,周防瑞孝　wiki,侍ファンブック</b>
最近離れてるんで。

・<a href="http://poiz.sakura.ne.jp/ituma/" target="_blank">牧逸馬の「世界怪奇実話」</a>
「世界怪奇実話」を全文タイプしてアップしてみたんで。わりとアクセスがあるようで嬉しいトコロ。どっちかっつーと、猟奇的なハナシよりも、「チャアリイは何処にいる」や「親分お眠り」みたいな芝居がかった話のほうが文章は好きなんすけどね。
<b>アドルフ・ホテリング(4),ミシガン州 牧師 1928</b>「双面獣」。
<b>ピイタア・ケルテン(4),ピーター・ケルテン,ピーターキュルテン</b>「街を陰る死翼」、有名な"デュッセルドルフの吸血鬼"のハナシ。
<b>フリッツ　ハアルマン(3),フリッツ・ハアルマン(3),ハンス・グランス(2),ハンス　グランス　wiki,ハンス・グランス,ロッテ フリッツ(10),ロッテのフリッツ</b>「肉屋に化けた人鬼」。これも有名なフリッツハールマンの話。ハンス・グランスはハールマンの恋人。ロッテは犠牲者の一人......なんだけど、あんまりこのネタとは関係ないのかも。
<b>クリッペン,クリッペン博士</b>「血の三角形」。クリッペン事件も、西洋では有名らしいっす。
<b>パリ 自殺ホテル ３階　１４号　 ホテル・アムステルダム</b>「ロウモン街の自殺ホテル」の話ぽいなあ。
<b>タイタニック号望遠鏡でｓｏｓをきく(3)</b>「運命のＳＯＳ」。たぶんこのネタだと思うんだが。
<b>i-tuma,ituma.,都会の類人猿,マダムウンベルト</b>

・映画関係
<b>映画 ミュージック・オブ・チャンス 偶然の音楽</b>なぜか、何件かこれでとんできた御仁が。ポール・オースター原作の小説の映画化。原作が面白かったんで観てみたいんすけど、ソフト化されてないんだよね；たまーに衛生映画劇場あたりでやるんすが。
<b>ジェームススペイダー</b>主演じゃないけどメインキャラの一人がＪスペイダーなんです。

<b>シザーハンズ　塩沢さん</b>ティムバートンの「シザーハンズ」、ジョニーデップの声を、塩沢兼人があててるんですよ！（台詞ほとんどないけど；泣）ＤＶＤでもちゃんと吹き替え入ってる。

<b>オビワンケノービ　若い</b>えーと......ユアンマクレガー？
<b>リチャードドレイファス,リチャードドレイファス ジョーズ</b>そういやあ、スピルバーグの映画に主演した後にスターになった人って少ないねえ。
<b>ニックモラニス</b>「リトルショップオブホラーズ」とか、「スペースボール」とか......
<b>サルマハエック デスペラード</b>いかにもラテン系の美女デス。
<b>ガリガリ博士 映画</b>惜しい。「カリガリ博士」なんですぅ。ああ......雑君保夫がガリレオ・ガリレイ略してガリガリ博士、ってネタ描いてたっけ。
<b>カークダグラス身長,太陽がいっぱい 懐中時計,太陽と月に背いて 声優 吹き替え</b>このへんはシラネ。
<b>Ｖフォーヴェンデッタ　wikipedia</b>ガイフォークス事件を元にした、ヒューゴウィービング主役の映画。原作はアメコミだけど。

・文学系。
<b>ミナハーカー</b>「吸血鬼ドラキュラ」のヒロインでしたっけ。映画化されると決まって強い女に描かれる気がする......
<b>カスパーハウザー</b>種村季弘かなー；謎の男の伝記。
<b>宇宙戦争 hg</b>ＨＧウェルズの「宇宙戦争」？映画のほうかな。
<b>時間よ止まれ 銀行員</b>
<b>塩野七生　信長</b>これはようわからん；
<b>恐怖夜話　ガストンルルー,ガストンルルー</b>「ガストンルルーの恐怖夜話」、どっちかっつーとサスペンスホラーにちかい、ファンタジー要素のほとんどない話ばかりでコワイデス（笑）
<b>マキャベリスト 歴史上の人物</b>本家"マキャベリスト"つーたらチェーザレボルジアだけどっ。リチャード３世とか、曹操とか、徳川家康あたりなんでしょうか。
<b>世界の恐怖怪談</b><a href="http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=12668" target="_blank">復刊への投票よろしゅうに</a>。

・ナイフ
<b>シビリアン　護身用,スパイダルコ　シビリアン</b><a href="http://poiz.sakura.ne.jp/_g/civilian.html">しびりあん</a>これかな。
<b>タングステンカーバイト ナイフ,機内持ち込み 暗器,暗器　チタン,ウォーレントーマス</b><a href="http://poiz.sakura.ne.jp/_g/chaos.html">CHAOS Neck</a>たぶんこれにヒットしたんだろうなあ。
<b>本物 almar</b>

・バイク
<b>ハーレーチョッパーハンドル,バイクのサムライ,モンスター　ドカテ</b>あんまり詳しくないんですぅ。

・オカルト
<b>ベールゼブブ,ベルゼバブ マーク</b>蝿の王？......っていうんだけど、ベルゼバブの絵って、４枚羽根なんだよね；双翅目じゃないし。
<b>７大罪</b>

・雑学
<b>啓蒙 差別,啓蒙の蒙</b>啓蒙て言葉は、目の見えない人の目を開く、って意味があるのどーのと、そんなネタがあった気がする。
<b>ダルマウオ</b>北欧で買った「キャビア」。まあダルマウオって魚の卵なんすけど。
<b>ボーテネブロウ</b>フランス語で「美しき暗闇」、陰気な美青年を指す文学用語らしいっす......ボーテネブルウかな；フランス語よくワカンネ。
<b>ひえもんとり</b>うぇえ；これで飛んで来た人がいるのかー。江戸時代は日本でも（薬として）人肉を喰ってましたヨ、てハナシ（......て文から想像する以上にスプラッタな行事なわけですけども）
<b>戦国時代の手術,江戸時代の小噺</b>このへんはヨクワカンネ。
<b>歌舞伎"河内山"</b>そういや観に行ったっけな。
<b>軽衫</b>かるさん（ばかま）といいまして。和服の一種で細くてタイトな袴。いわゆるカルソン（が日本語化したものぽい）。
<b>なんで鳥を捕まえたらだめなのか？</b>「To Kill a Mockingbird」なんだろか；
<b>フェアリーアイズ,フェアリーアイズ　左右の瞳</b>もしかすると「パタリロ」の分類かもしれんが。オッドアイ、ヘテロクロミア、金銀妖目のことをフェアリーアイズていうらしいっす。
<b>犯罪者 染色体異常,猫鳴き症</b>
<b>ヴィクトリア女王 血友病,血友病 家系図 貴族</b>イギリスのビクトリア女王は血友病の遺伝子を持ってた......んだっけか。しかも伴性なんで男子にのみ発病するらしい。ビクトリア女王の子孫の男性で何人か血友病の人がいる、っつーハナシ。
<b>男女 二人で食事,男女情欲秘図</b>なんだこれは；
<b>男色赤穂浪士 とは,同性愛 雑学,衆道 道具,硬派 江戸時代初期,硬派 衆道</b>うぉぅ。戦国時代～江戸初期くらいまでは、ハードゲイはふつーに愛の一形態だったらしいっすよ。異性愛者＝軟派に対して同性愛者＝硬派、と。
<b>子を食う　　サテュルヌス</b>ゴヤの「我が子を食うサテュルヌス」はすさまじい絵ですのー。
<b>デンマーク 家庭料理,北欧人 国民性</b>そういやデンマークいったなー。
<b>銀器　ジャンセン</b>銀器で有名なジャンセン、デンマークのメーカーでした。

・サブカル。
<b>浅田寅ヲ　絵,浅田寅ヲ　美少年,パイドパイパー あっちゃん,パイドパイパー 尼龍,パイドパイパー　尼龍メイン</b>浅田寅ヲかー。
<b>薔薇の木に薔薇の花咲く</b>いしかわじゅんのオタンビ漫画でしたっけ。私ゃ読んだことないんですが。
<b>平岳大</b>平幹二郎の息子さんですのー。
<b>米米クラブ　てっちゃん,石井竜也 がんちゃん</b>......惜しい。米米ＣＬＵＢの石井竜也、通称、てっぺいちゃん、ですぇ。
<b>石川ひとみ　カティサーク</b>
<b>世界に一つだけの花,世界に一つだけの花 批判,世界に一つだけの花カラオケ,スマップ世界に一つだけの華</b>これ、ＳＭＡＰが悪いよなー；槙原敬之が歌ってるのを聞くと、いい歌だ......ってシミジミ感じられるんすけど。
<b>こんな夜におまえに乗れないなんて,こんな夜におまえに,こんな夜におまえに乗れない</b>キヨシロ――――――

<b>相棒　ロックハート,ロックハート城 相棒</b>「閣下の城」に出て来た"アイアンハート城"こと、栃木県にあるロックハート城。津川雅彦がイギリスで買ってシベリア鉄道使って日本に移築した、っつー、豪快な由来のある建物なんす。......でも正確には大富豪のカントリーハウス、いわゆる宮殿で、「城」（銃眼のある戦闘用の建物、西洋では城と宮殿の区別が厳密だったようだ）じゃないんだよね；

<b>ベヘリット</b>なぜかベルセルク関係でこれだけ。

<b>パーム　伸たまき　なにもない,パーム　二次創作</b>うーむ、パームの二次創作もあるのか......「なにもない」って、「ナッシング・ハート」のセリフかな。

<b>シャア猫のこと</b>浪花愛の、ガンダム・ほのぼの・猫漫画。
<b>無料 アニメ 新井素子</b>「扉を開けて」がアニメ化されてたっけ。あんまりよく知りませぬ。
<b>クーガー兄弟</b>......来留間慎一の「魔ジン伝」のタロス・ジロスのクーガー兄弟？
<b>攻殻機動隊　matrix</b>「ＭＡＴＲＩＸ」の元ネタが「攻殻機動隊」っつーハナシ......スケール広げ過ぎて散漫になったＭａｔｒｉｘと、緻密過ぎて全体のスケールは妙に小さい押井守と......
<b>むかしのカメンライダー,むかしやってたアニメ,あんまりそわそわしないで,うる星やつら　あんまりそわそわしないで</b>

・ＰＣ関係
<b>正多面体　モデリング(3),ポリゴン 正12面体,正20面体３ｄ,正多面体 モデリング,正多面体 作図,正多面体　３Ｄ,多面体 クラフト パーツ -折り紙,サッカーボール作図,shade sinカーブ,shade 展開図　クラフト</b>ＳＨＡＤＥで遊んでたらサーチに引っかかったのか。
<b>エプソン版ハウルの動く城</b>一時期、ＥＰＳＯＮのサイトで、ハウルの動く城のペーパーモデル、配ってたんすけどねー。

<b>flash paper 作り方</b>かつて、Macromedia社が、AdobePDFに対抗してFlashpaperて規格作ったんすけど、買収されて消えちゃいましたヨ......テキストだけならＰＤＦファイルの半分くらいのファイルサイズで、軽快で、なかなか便利なんすけどねー。以前はソースネクストからプリンタドライバ形式の変換ソフトをＤＬ販売してたんすけど、今はどうだろう。

<b>日立 h１,日立 msx h1</b>むかーしもってました......
<b>コンピュータ 誤動作 万回に1</b>１万回に１回の誤作動だと、コンピュータでは実用化出来ないほど多すぎるんですヨ！
<b>gt7300u,gt9400uf</b>nVidiaのチップ？
<b>dvd　複数　エンコ</b>
<b>サージャー 落雷</b>
<b>パーテーション 読めない,パーティション win100,ＸＰ 起動しない フォーマット形式が不明</b>あちゃ――＞＜
<b>"snap note" メモ　svg　cats</b>

・ＰＣゲーム
<b>ソードオブムーンライト,ｋｉｎｇ'ｓ　field ポリゴンデータ</b>３ＤのＲＰＧが作れるツール。今はＤＬ販売してたかな......ＭＳ謹製のＸファイル形式でしたか。
<b>ビキニファイト</b>ダレデスカ、こんなのでヒットしてくるのわ；（でもこのデモムービー、バカエロくて好きだ......どーでもよくなる）
<b>マーフィーズゴースト</b>ＷｉｚａｒｄｒｙＩの、経験値稼ぎキャラでしたっけ。
<b>ディアブロっぽいゲーム,セイクリッド 日本語版</b>試用版だけやってみたけどつまんなかったな；
<b>たいにゃん　かわいそう物語</b>懐かしい......アクションＡＤＶっす。Ｗｉｎ以前のＰＣゲームんなかでも屈指の名作だヨ！

・その他
<b>リスキーシフト,リスキーシフトへの対応,コーシャスシフト</b>ＢＢＳとかでダベってるとき。お互いに相手を牽制しあってどんどん過激化してく現象がリスキーシフト。その反対に、相手を過小評価して話が穏健化してくのがコーシャスシフト。なんつーか......リスキーシフト起こしてる場は参加者全体がバカっぽくみえる；（だって議論の内容よりも自分が優位に立つことを目的にしてるんだもん）

・創作系
<b>暗黒　浪漫(2),暗黒浪漫(2),華猫(2),poiz 花王,al mar fang,至高の芸術品 自動人形,白鳥道場</b>このへんは私の創作活動に関連してるぽいなー。
<b>ゼフィエル</b>ギリシア語の西風の神（ゼフィロス）＋ギリシア語だかラテン語だかの神格（－ｅｌ）って、自作の造語なんだけど、ググッてみると関係ないとこでけっこう出て来るなあ；

<b>やなしろ雅</b>→<a href="http://warui-hito.web.infoseek.co.jp/">route:2</a>お友達なんです（最近ご無沙汰してるけど；]]>
        
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    <title>秋葉原。</title>
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    <published>2009-06-28T14:57:57Z</published>
    <updated>2009-06-28T14:57:52Z</updated>

    <summary>の略称として「アキバ」というと、たまーに、「アキハ」と訂正する人に出くわすんです...</summary>
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        <name>華猫</name>
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        <![CDATA[の略称として「アキバ」というと、たまーに、「アキハ」と訂正する人に出くわすんですが。
そのたびに、なんだか、しぶ～い気分になるんです。
アキバにこだわるゆえに、ＰＣなんやらのオタク系の人なわけですが。

典型として。
１０年以上前にみたＰＣ関係の本で、「秋葉原をアキバと略すのは田吾作だ」て書かれてて、ああ、この記者はきっと、アキバに憧れて上京して来た田吾作ナノネ、て思ってしまったヨ。

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E8%91%89%E5%8E%9F">秋葉原 - Wikipedia</a>
見ると、なかなか複雑な経緯。
秋葉大権現の信仰があって、秋葉様の原っぱってことで、秋葉原。
しかーし、秋葉大権現そのものが秋葉原にあるわけではなくて、地元民の勘違いによるらしい；
秋葉大権現の本山は静岡県の秋葉山にあるんだけど、山の名前はアキハサン、ゆえに、アキハダイゴンゲン。

だけど、アキハなんてぇまどろっこしい読み方はどうにも江戸弁じゃあない。
江戸っ子なら「アキバッパラ」。

鉄道駅作るときにオノボリさんの官僚が江戸弁も知らずにアキハバラとカナを振ったのが今に至るようで。
官僚はどうやら濁音や半濁音や促音を嫌うようで。それが勢揃いしてるアキバッパラなんていかにも江戸弁な地名はよっぽどイヤだったんだろうなあ……]]>
        
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    <title>月下美人</title>
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    <published>2009-06-24T16:42:14Z</published>
    <updated>2009-06-24T16:42:01Z</updated>

    <summary>の、仲間なんだそーですよ。 一昨年の秋に買ったミニドラゴンフルーツ。 一冬あけた...</summary>
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        <name>華猫</name>
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        <![CDATA[の、仲間なんだそーですよ。

一昨年の秋に買ったミニドラゴンフルーツ。
一冬あけた昨年にも花芽がついて実がなったんですが。
なんせ、月下美人（の仲間）だけあって、夜のうちに咲いてしぼんでいつのまにか実になってたので花が見れず；
しかも、<a target="_blank" href="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/img/080907_114624.jpg">一個だけなった実も、虫に齧られて大穴が空き、腐ってしまいましたｙｏ！</a>

今年はこそは、て花芽がついたころから警戒してました。
夕方ごろ、母が、「花が咲きそう！」と言い出したので、テラスから室内に取り込みました。


そのころは、にゅるんと伸びた花芽の茎の先がぽぅっと膨らんでたくらいだったのが。
１８時半くらいにふと見ると、花が開き始めてるっ。
<img src="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/img/090624_182825.jpg" />
平たい帯状になってるのが葉、触手みたいに伸びてるのが花芽。
咲いてる花芽、実は株の裏側のほうからにゅるんと伸びてるんです……かなり長い。
ほんとに、にゅるん、てカンジなんだよな；のたくり具合とかさ。
（いっしょに猫草も栽培中。……でも庭の草を刈ったほうが、うちの猫は好きみたいだ；）

<img src="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/img/090624_182925.jpg" />
いわゆる月下美人ほどハデな花でもなく……
薄い黄色と白の、一重の菊のような花。中央にバラのにも似た花心。
太い雌蕊ぽいのが真ん中にあって、細かいヒゲみたいな雄蕊が無数に周囲を取り囲んでる形。

<img src="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/img/090624_223557.jpg" />
２２時半に見た時には満開に。

<img src="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/img/090625_010151.jpg" />
さきほど（１時）見たら既にしぼんでました。

今夜は三日月なので。別に、満月の時にしか咲かないてわけでもなさそう。

いつもは鉢ごとテラスに置いてあるんすが……やたらアリがたかるんすよね；
なんでも、この花芽も花も葉も、全部食べられるっぽい。
冬の間は室内にとりこんでおいたんですが、葉の縁に、蜜ぽいものが点々とついてた。
どうやら、蜜を分泌するようで、それでアリだのハダニだのがつくようだ。
<a href="http://w6.oroti.com/~poiz/img/080924_150534.jpg" target="_blank">さらにはコガネグモに卵産みつけられてたし。</a>
（コガネグモ、いつも庭の隅にいたのに、なんでわざわざテラスのほうにまでやってきて産卵してったのか、ナゾだ；）]]>
        
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    <title>[映画]笑う大天使</title>
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    <published>2009-06-22T17:25:19Z</published>
    <updated>2009-06-22T17:25:09Z</updated>

    <summary>ナニゲにＢＳでやってたんですが。 川原泉の。もー２０年くらいまえの漫画を原作にし...</summary>
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        <name>華猫</name>
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        <![CDATA[ナニゲにＢＳでやってたんですが。

川原泉の。もー２０年くらいまえの漫画を原作にした実写映画。

カーラ教授、デビュー当時からメイプル戦記、バビロンあたりまではほぼリアルタイムで読んでたかなー。最近ブレーメン見たけど、でも、ちっとも芸風変わってねーよっ

原作付きの映画のご多分に漏れず、この映画も、製作決定んとき話題になって、公開されるや否やあっという間に打ち切り＆ファンダムでボロクソ、てな、オヤクソクのコースをたどったのでございますが。

なんだろー……
美少女アクションモノを創りたかった人と、少女漫画の王道のようなシーンを撮りたかった人がタッグマッチ組んだままケンカわかれしたんでしょうか；
しょーじき、少女漫画な部分のデキはよかったと思うのですよ。ウソくさい学園風景、もともとウソ臭い設定（つーか、最初に原作読んだ時は、つい、有閑倶楽部て思っちゃったんだけどねー）のウソの部分を更にパワーアップさせたカンジで。
でもあの制服ってドウヨ？チョーお嬢様学校にしちゃ、胸開け過ぎじゃね；

んで、アクション部分が、ダメ、つーか、安い；
いかにもやっす――いＣＧばかりで。
人が動いてるぶぶんはまだ、いいと思ったけどなー……と思うと、監督、特撮アクション畑の人なのか；
でもＶＦＸがすんごく興醒め。
きっと予算がなかったんだ……やりたいこと忠実に映像化しようとしたらきっと、１０倍以上の予算が要ったんだよ……

アクションシーンばっさりカットして、少女漫画な部分だけでつくった方がマシだったんじゃないかって気が；

古い写本風をモンティパイソンにしてみたようなアニメのぶぶんは割と好き。


一臣殿下、伊勢谷友介かー；なんかこの人、最近、よ――く見かける……
ワタシ的には、「ジャンゴ」の義経だけどなっ。
原作だと、なんとなく、玉木宏みたいな浮き世離れしたにーちゃん想像してたんすけどね。
<a href="http://cinematoday.jp/page/A0001419" target="_blank">いや、伊勢谷も充分浮き世離れしてるかもだが、ど――にも旧華族の大富豪で生活に困ったことなくて妹にまで殿下と呼ばれるラノベ作家には見えない。</a>

俊介（松尾敏伸）は知らん；
ロレンス神父なんてＡｌｌｃｉｎｅｍａにキャスト載ってないぞ。
（原作だと、ロレンス神父、国語教師なのにぃ。俳優さんが日本語下手すぎ；）

主人公達３人（上野樹里、関めぐみ、平愛梨）は、どーでもいいっす。
あ、櫻井敦子様、菊池凛子だったのかｗ


カーラ教授の、デビュー当時からの唯一最大不変のテーマが、ブラザーコンプレックスなんだよねー。
勝ち気で現実的な女の子と、彼女を優しく見守る（ちょっと浮き世離れした）男性、ってのが必ず主人公。
夫婦者の設定もなくもないけど（食欲魔人とか）、そういうのはなんだかシックリこないで、ほとんどは、兄妹か、幼馴染か、重要なパートナー。
しかも、理系な女と、文系な男、って役割が多い気がする。このへん、やっぱり作者が未だに乙女心なままなんだろなー。あるいは性愛に対する徹底した潔癖主義。

カーラ教授がいまだにコアな人気を持ってるのは、こういうかなり個人的なコンプレックスを臆面もなく２０年以上も公表し続けてるからに違いない。
優しくて頼れて素敵なおにーさま（<a href="http://ikemen.loplass.net/">※ただしイケメンに限る</a>）て妄想に共感するヲトメは多かろう（私も含めて）。

その妄想が最大限に爆発しちゃったのが、「笑う大天使」、特に、史緒と一臣の「夢だっていいじゃない」のエピソードだと思うんすがね。
ちゃんとその部分を映画に取り入れてるあたり、「わかってるぅ」て。


ところで、カーラ教授は男性ファンも多いんすが、ブラコンの部分は男性にも共感出来るんだろか。
（今時、白馬に乗った王子様に憧れるのは、男性のが多い気もするしー）



あと、聖ミカエル学園のお嬢様学園のような環境って、もしかすると、今でも日本の田舎のほうではアタリマエなんだろか、てちょっと気になった。
特にカーラ教授の出身の九州、鹿児島なんて、ちょー保守な気がする。
（少なくとも私の知る範囲では九州出身の男性って、大概、ディープに保守的だしなあ。んで女性の側であるカーラ教授も、かなり保守的なんだよねー。性的マイノリティの蔑視なおんないし。しかしもしかすると本人も何らかの性的マイノリティを自覚してて自嘲ｏｒ同族嫌悪してるのかもだが）]]>
        
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    <title>[映画]ホット・ファズ　俺たちスーパーポリスメン！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://w6.oroti.com/~poiz/archives/20090620235530-000149.html" />
    <id>tag:w6.oroti.com,2009:/~poiz//1.149</id>

    <published>2009-06-20T14:55:30Z</published>
    <updated>2009-07-10T14:33:05Z</updated>

    <summary>イギリス製の刑事物でバディムービーでコメディでブラックジョークな。どっからみても...</summary>
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        <name>華猫</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://w6.oroti.com/~poiz/">
        <![CDATA[イギリス製の刑事物でバディムービーでコメディでブラックジョークな。<br /><br />どっからみても、イギリス映画（笑）<br />イギリス人の感覚って好きだなー。<br />アタマわるそーな邦題にダマされて、予想外に面白かったよ。<br /><br />ウソ臭いくらいにチョー優秀な警官が、ロンドンから片田舎の警察に飛ばされて、田舎の村社会相手に孤軍奮闘してく、て。<br />主人公の正義が空回りするわけですよ。<br />酒場の客の半分は未成年だったり、飲酒運転アタリマエだの、と。警察がまたどーにも田舎臭い。警察署長のボンクラ息子は警察オタクの警官だったり、ハードボイルド気取った二人組の刑事がいたり、と。<br />現代のロンドンから、一転して、４００年くらい風景が変わってなさそうな田舎の田園風景。丘陵地帯。古そうな石の建物。<br />（莫大な費用かけてるアメリカ映画が、ヨーロッパのＢ級映画に、どんなにがんばっても太刀打ちできないのが、建物や風景に染み込んだ本物の歴史。ヨーロッパは田舎でも都会でも、築数百年なんて建物がフツーにあるし。荒野すら人跡未踏なんかじゃなくて人間の歴史が刻まれてたりするしー）<br /><br />どーにも平和で長閑で欠伸の出そうな村の、闇の部分が見えて来る......実は都会よりも銃の所持率は高かったり、どころか戦争起こせるくらい銃火機に機雷まで溜め込んでる農夫がいたり。村中に監視カメラしかけてる監視組合......この辺で緊張するかと思うと、でも組合員はスーパーの店長だの、牧師だの、小学校の校長だのって村の名士達、よーは爺さん婆さんばかり。<br /><br />しかーしそこで相次ぐ人死に。そこらで主人公はアヤシイと感じるわけですよ。<br />後半、どんどん予想外のほうに展開してく......起こってることはまるで横溝正史な田舎の陰惨な事件なのに、なんだろう；この陽気さは。<br />ドライでポップなのがイギリス風なのかも知れない......<br />全篇、各種刑事＆バディムービーへのオマージュというかリスペクトというかイイトコドリというか......<br />ただしタダのパクリになってないのは、やっぱりイギリス流のセリフ回しとかブラックユーモアで、イギリスならでは、なんだろーな――。<br />死体や事故の映像はグロ風味で、あーなるほど、Ｒ－１５ついちゃうわけだよな。<br />（むしろ後半の銃撃戦？飲酒シーン？）<br /><br /><br />村の人達のファミリーネームがちょっと面白かった。<br />スキナー（皮革屋）、クーパー（樽職人）、ウィーヴァー（服部）、サッチャー（屋根屋）、フィッシャー（漁師）などなどと。これって、大昔からその土地に代々住んでる家ってことだよね。<br />対して、主人公の名前がニコラス・エンジェル。サンタクロース（聖ニコラス）＋天使って、バカすぎ......（笑）<br /><br />事件現場にやたらと現れるスーパーのオーナーのスキナー氏、見るからにアヤシゲで貫禄ある......と思ったら、ティモシーダルトンだった；<br />（最初、ダニエル・デイ・ルイスかと思っちゃったけどｗ）<br />なんかもー地顔で<a href="http://w6.oroti.com/%7Epoiz/img/019_plusodin.jpg" target="_blank">ガイフォークスマスク</a>みたいな、怪しさ満点の田舎紳士。ジェームスボンドの面影はどこに；<br /><br /><br />あと、ちょこっとだけ出てくる主人公の元彼女ってケイトブランシェットだったのね。<br />さらに、もっとちょこっとだけ、ピータージャクソンも出てたとは（笑）<font face="sans-serif"></font>]]>
        
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