月の輪熊研究同好会は、中国山地に生息する絶滅危機に瀕する動物・植物等(その象徴として「月の輪熊」という名がつけられた)の観察・調査・研究を目的として発足されたサークルです。 これまでに、 鹿調査や中海の干拓問題等にも参加したという過去もあり、大きな意味での「自然保護」を目的としてきました。
現在、熊調査の活動は本格的とはいえませんが、学祭(例年10月ごろ)にて、調査内容の報告を行っております。 また、自然が好きなメンバーが多く、年間を通して、キャンプ等を中心に、ドライブや釣り・海水浴・スキーなど、さまざまなアウトドアを楽しんでいます。