複数台使用することで最大8チャンネルの同時録画が可能なUSB 2.0接続の地上デジタル放送対応TVキャプチャユニット「GV-MVP/HZ」がアイ・オー・データから登場した。実売価格は約1.3~1.5万円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
GV-MVP/HZは同社の地上デジ対応TVキャプチャ製品で初となるUSB 2.0接続の外付けモデルで、幅98×高さ25×奥行き92mm(約)のコンパクトな筐体と、最大消費電力約2.5Wという省電力性が主な特徴。消費電力については、ライバルのバッファロー製USB 2.0接続モデル「DT-H30/U2」(最大約5W)の約半分とうたい、優位性をアピールしている。
また、GV-MVP/HZを含む同社の地上デジ対応TVキャプチャ製品を複数台、PCに接続して、最大8チャンネルの番組を同時に録画できるのも特徴だ。同時録画を行なうには、録画するチャンネルと同数のキャプチャ製品と、同社Webサイトで公開されているサポートソフトが必要。ただし、現時点ではこの機能はベータ版とされており、正式対応版は後日公開する予定としている。(引用先:インプレス)
詳細はこちらで→アイ・オー・データ機器
最近では500GBのHDDが手頃な価格になり、買い換えor増設で購入される方が増えていますが、
同時録画がサポートされる事によって、1TBHDDの使用頻度も上がっていくのではないでしょうか?
ただ、大容量化が進む事により、HDDが壊れた時の精神的ダメージは大きい・・・。
大事なデータはマメにDVD-R等の外部メディアに保存するのが良いのかも知れません。
バックアップ用途として、更に高速書き込み対応8倍速のBlu-rayドライブが発売されます。
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バッファローからも発表になりました→バッファロー
地デジの録画用としてハイビジョン画質のまま保存も宜しいかと。
高画質の視聴にこだわる方はそろそろ買い?!