kota on 12 月 2nd, 2008

GRUBの背景画像をカスタマイズ

Linuxが入ってるパソコンを起動したとき、最初にGRUBの画面が表示されると思います。

CentOSだとこんな感じ

今回は、その背景画像を変えてみたいと思います。

①その画像はどこにあるのか

/boot/grub/grub.confをrootから開いてみてください

12行目にsplashimage=(hd0.0)/grub/splash.xpm.gzとあります。
ここで背景画像のパスを指定しています。

しかし、/grub/splash.xpm.gzにはファイルはありません。
ならどうやってファイルを参照してるんだ…

実は、今回の環境では.bootパーティションを作っているのでそこからのパスになっています。
つまり/boot/grub/splash.xpm.gzのことを表しています。

/boot/grub/splash.xpm.gzはこんなファイルです

②このファイルについて

このファイルの拡張子はxpm.gzとなっているのでgzip(zipとは関係ありません)で圧縮されたxpmファイルです

解凍するとこんなファイルが出てくる

xpmファイルはUNIX系のOSで使われている画像ファイルです。

とりあえずWindowsで読めるように変換してみた

さらに、このxpmファイルにはすごいところがあります。

このファイルを見てください。

xpmファイルの拡張子をtxtにしてみました。

xpmファイルはC言語で作られています。

そのため、テキストデータとして開くことができたり、ブートローダーでの読み込みも簡単になったりします。

③この画像を他のディストリビューションのものと置き換える

とりあえず今回はFedoraから持ってきたものを使用します。

ファイルをダウンロード

このファイルを/boot/grubにおき、grub.confを書き換えればおkです。

書き変えたら再起動

背景がFedoraのものに変わりました。

ちなみに、この画像は自分で作ることも可能でが、色の制限があるので難しいです。

Linux No Comments

kota on 11 月 29th, 2008

Windows Live Writerを使ってみた

昨日の投稿から分かると思いますが、ブログの更新にWindows Live Writerを使うことにしました。

ちなみに今までは秀丸を使って最後にコピペして保存していました
(ブラウザのエディタは元に戻すが使えないから怖い)

そんなわけで、Windows Live Writerの機能を少し紹介したいと思います

バージョンは2009 Betaです

まずは、Wordpress側でこのソフトの使用を許可しないといけません。

設定→投稿設定→リモート投稿で”WordPress、 Movable Type、 MetaWeblog および Blogger XML-RPC 投稿プロトコルを有効にする。”を有効にしてください

次に、Windows Live Writerの設定です

まずは、ほかのブログサービスを選択します

次にブログのトップページとユーザー名・パスワードを入れます

あとは、勝手に分析して設定してくれます
もしだめだったら、そのあとに表示される画面で、xmlrpc.phpの場所を指定すればおkです

設定が終わってとりあえずテスト投稿をしてみようと思ったら…

カテゴリは右下から選択できるけどタグは??
と思いましたが…

下の枠を広げたらできました

このソフトで便利なことは、画像をローカルから挿入できることです。
画像の挿入をクリックするとこんなウインドウが表示されます

これで画像が張り付けられました
画像が大きい場合はサムネイル用の画像が作られます
さらに、サムネイル用の画像は自動的にフィルタリングされ、立体的になります

ここで張り付けた画像は投稿の時に自動的にアップロードされます
(WordPressの機能とFTPで選択可能)

でも、僕みたいに10枚以上の画像を扱う場合は自分で圧縮してFTPでうpしたほうが便利だし管理も楽…

プレビューから途中の状態でもテンプレに当てはめて表示の確認ができます

ほかにも、地図の挿入からはこのような地図を貼り付けることができます

地図画像

 

また、WordPressの管理画面に入らなくても過去の投稿やページの編集も行うこともできます。

標準のエディタで書いている人は是非使ってみてください

ちなみに、MTやBlogger等でも使うことができます
(国内で人気のFC2ブログやライブドアブログでは使うことができません)

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kota on 11 月 28th, 2008

Windows Live Writerからテスト

タグは入れられた

画像のテスト

WinVista-Button_rgb

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kota on 11 月 26th, 2008

Fedora10 x86_64をRAID0を使ってインストール

本当はテスト後に入れる予定でしたが、待ちきれなくて入れてしまいました。
今回は4GBのメモリをすべて使いたいのでFedora10 x86_64を入れました。

ちなみに、やり方自体はi386と同じです

ブート画面でオプションでext4を追加します

ディスクテストは面倒なのでスキップ

インストーラー起動

言語は日本語

キーボードも日本語

ホスト名はこのままでいいです

システムクロックでUTCを使用のチェックを外しました

rootのパスワードを設定

ここからパーティションの設定です

まずは、ext3で/bootを100MBくらい取ります(ext4は使用できません)

※今回はRAID0を使うのでここから特殊になります。
普通は/bootと同じように/を作ればおkです

次に、余った領域でRAID0を構築するためファイルシステムタイプをsoftware RAIDにしたパーティションを2台のHDDに一つずつ作ります

次に、2つのsoftware RAIDパーティションを使って1つのパーティションを作成します。

ファイルシステムをext4にして/パーティションを作成
RAIDレベルはRAID0にしました

次にブートローダーの設定です
Vistaがメインなのでディフォルトにしておきました

インストールするソフトウェアは基本そのままでいいと思います
僕はここもいじくりましたが省略

インストール開始
RAID0なので、短時間で終わりました

インストールが終わったら再起動され、設定に進みます

ライセンス情報

ユーザーの作成です

時刻の設定です

ハードウェアプロフィールは送らなくていいと思います

ログイン

64bitなのでメモリも4GBすべて認識されています

今回はこれで終わりです
いろいろとやりたいこともありますが流石にテストも近いのでテスト後になる確率が高いと思います

Fedora No Comments

kota on 11 月 26th, 2008

Fedora10が公開

Fedora10が公開されました。

β版がInspiron530で動いたので明日入れてみたいと思います。

と、思ったのですがテストが近いので終わってからだと思います

ちなみにInspiron530に入れるときはこんなことをしてみたいと思います

HDDが2つあるということは…

これでわかると思います

せっかくHDDが2つあるのでRAID0を使ってみたいと思います

テストが12/9まであるので12/10にインストールしたいと思います

Fedora No Comments